国立演芸場 五月中席 [RAKUGO]
会場:東京 国立演芸場

十日間、柳家さん喬師匠が主任をつとめる五月中席。日替わりで十話を聴く事ができます。
何日にどの噺が聞けるか、あらかじめわかっていますのでとっても安心!
ちなみに、今日は「百川」というお噺。有名料理屋を舞台にしたコミカルなストーリーで
実話をもとにしているのだとか。山奥から出てきたばっかりの使用人と
周りの人々との行き違いが、しまいにはとんでもない事に...!
さん喬師匠の落語のスキなところは、人物がみんないいヤツっぽいところ。
ちょっと宮部みゆき的というか。ほわっとしているとこがスキ。
えどはく落語会 [RAKUGO]

我らの高田”笑”学校〜しょの30スペシャル〜第2夜 [RAKUGO]

林家彦いち「喋り倒し」 [RAKUGO]

日時:2008年2月17日 14:00~
会場:東京下北沢 本多劇場
今までタイミングが合わず、見られなかった彦いち師匠をついに体験。わくわく。
きょうは落語ではなく、旅先の写真を見せながらトークをするスライドショー形式です。
まずは、セクハラ?ポスターで一気に知名度急上昇、タイムリーな「蘇民祭」ネタ。
舞台のはねた夜、即レンタカーをぶっ飛ばし、お祭り参加を企てる彦いち師匠。果たして..?!
褌一丁になり片手にはマイク、もう片手は常に握りこぶしで熱く語る彦いちさん。漢です。
その後は、シルクロードの砂漠ツアーネタでもう1話。こちらも大いに受けていました。
熱い魂、しゃべりの腕前、そしてゼニの取れるカラダ!
まさに心技体の三拍子揃った彦いち師匠、
今後も注目していく所存であります。
若手花形特選落語会 [RAKUGO]
寒空はだかカラフルロスタイムショー vol.8 [RAKUGO]

日時:2007年1月27日19:00~
会場:東京六本木 SUPER DELUXE
今回のゲストはミュージシャンの高田漣さん (feat.芳垣安洋さん)と
落語の柳家三三師匠。
三三師匠は二回目、高田さんは初見。
お二人とも、お若さに似合わぬ卓越した技巧と老成した雰囲気が共通している感じ。
会場のムードも、そんなお二人の熱心なファンや関係者の方々が集まって
ご贔屓の上質なパフォーマンスにじぃっと耳を傾けている..といったクールなもので、
お二人の事を深く知らない私には、ちょっぴりアウェー感もありましたが
ゲストさん3人のインプロヴィゼーションはかなりスリリングで楽しかったです。
柳家三三:古典落語「悋気の独楽」
高田漣(gtr.)芳垣安洋(drms.)柳家三三(words):session「講釈:本能寺の乱」
2008 落語始め [RAKUGO]

日時:2008年1月2日 第二部2:10~4:50, 第三部5:20~8:15
会場:東京上野 鈴本演芸場
去年のお正月は飛び込みで入ったせいで、ずうっと立ち見で辛かったのですが
今年は前売り指定席をゲットするという技を覚えたおかげで快適。
トリ以外の一人あたりの持ち時間はわずか5分ほどで
もの凄い数の芸人さんたちが入れ替わり立ち替わり、それはにぎやか。
5分でもキッチリと古典落語で笑いをとっていく、さん喬師匠のような人もいれば、
世界一周豪華クルーズ乗船時の実話で爆笑をさそう、権太楼師匠のような人も。
噺家さんのファッションもそれぞれ個性があって
春風亭小朝師匠はいかにも都会的なオシャレさんだし、
入船亭扇橋師匠は、渋ぅい黒紋付のおじいさま..と見せかけておいて
袖口からセクシーな赤色をチラ見せ、といった反則がかった技を繰り出すのです。
と、いうわけでとても楽しかった本日のベスト:小三治師匠「小言念仏」
...そういえば、去年のお正月鈴本も小三治師匠の「金明竹」でした。
柳亭市馬・三遊亭白鳥・柳家喬太郎 三人会 それぞれの"掛取り" [RAKUGO]

日時:2007年12月16日 (日) 6:30PM
会場:東京 国立演芸場
三人の噺家さんが、毎回一つの演目をそれぞれの切り口で演じる落語会。
過去数回にわたって開かれて、今回が最終回ということです。
市馬師匠/喬太郎師匠が「今夜は、がんばった自分にご褒美!」とばかりに
思いっきり楽しんでいる感じが印象的でした。
まあ、借金が返せない噺のわりには、ちょっと楽しみ過ぎかもしれないけれども。
一方、白鳥師匠のほうは新作(人生掛取り劇場/上野動物園編?)発表という
プレッシャーのせいか、いっぱいいっぱいな感じが可愛かったです。
印象的には、これが今夜のテーマ「掛け取り(借金取り)」に一番近かったかな。
そのうちにどんどん面白く変わっていきそうなお噺でした。









